自動車重量税

車検時に支払う税金で、自動車重量税というのがありますが、車検がくる度になぜこの税金を支払わなければならないのかといつも疑問に思うのですが、皆さんはどう思いますか。こんなに車に税金を払う国は世界中見渡してもなかなかないのではないでしょうか。タバコやお酒の税金いついては、結構騒がれるのに対して車の税金に対しては殆んど騒がれることはないのではないでしょうか。

 

1~2年ほど前にガソリンの高騰が話題になり、ガソリン税を下げたことがありましたが、自動車の購入時の所得税や重量税、自賠責の保険など殆んど取り上げられることがないように思います。そもそも、自動車重量税とは、国に対して支払う税金のようで、毎年5月頃に納付書が送付され来る自動車税は地方税でと、2つに分かれていることが不思議で仕方ありません。

 

では、この自動車重量税って何に使われているかご存知でしょうか。4分の3が国の一般財源として使われ、残りの4分の1が市町村の道路整備財源として使われます。国が殆んど持っていくのですが、その8割が一般道路建設の財源に充てられるそうですが、と言うことは残りの2割は道路以外に使われるということになります。道路以外に使われるのではあれば環境などの約にたつように使って欲しいものです。